飛行機は、遅延もなく現地15:30頃に到着、入国審査、スーツケースのピックアップを終えて17時には地下鉄に乗ることが出来ました。オイスターカードを購入しようと思ったのですが、窓口の混雑にまけて、自動販売機で切符を買いました。ロンドンはゾンーン制をとっており、ゾーンをまたぐと料金が上がるようです。およそ40分ほどで最寄り駅に到着、そこから15分ほど徒歩で道を尋ねながら Lords Hotel londonに18時:30分頃に到着しました。ここは普通のホテルを期待すると失望するかもしれません。部屋の大きさは日本のビジネスホテルよりは狭く、冷蔵庫、アメニティー類はもちろんありませんし、バスルームはシャワーだけです。しかし、従業員は気さくな感じで、とりあえず一泊なら良いと思います。(小規模のホテルが沢山ある住宅街で安全な感じのする場所です)さらに無線LANが無料で使えて便利です。
今時のロンドンは21時ぐらいまで明るいので、明日の駅(Eustone)の下見もかねて散歩に出かけました。
歩けるかと思いましたが、パディントン駅付近で断念し、地下鉄の移動に変更。自動券売機?で日本で予約したチケットを発券し、今度は連れの希望によりハードロックカフェに移動、地下鉄を乗り継いで行きます。途中路線を間違えて行ったり来たり。倍!の時間をかけ21時頃に到着、カフェは予想通り観光客の列、時間を聞くと2時間待ち!「待つか?」と聞かれましたが、待たないと伝え、そのかわり中を見せてくれというと「もちろん!」と愛想のいい返事です。連れと一緒に、カメラを抱えて店の中へ。店の規模は六本木とそう変わらない感じです、雰囲気が少し明るいかもしれません。
結局22時を回ったところで、夕飯を食べるためにホテルまで戻って、荷物をおいて、再び外出。さすがに近くのレストランほとんど営業が終わっています。少しぶらぶら歩いて、地元のハンバーガーショップに入りました。気がつくと23時、閉店まで30分だよと言われ、よく考えないで注文、予想通り巨大なハンバーガーとサラダが到着。食べきれないまま(ビールさえ飲みきれず。。。)ホテルに戻りました。ちなみにバーガーショップ、店員の雰囲気はOK、味はまあまあ(イギリスでは上出来かな)でした。
マクドナルドよりは上かな。。。
さて、27日は安全をみてホテルからタクシーで駅まで移動
さて、列車は時間通でしょうか?不安と期待の2日目に続く。。。
2009年6月26日金曜日
2009年6月23日火曜日
オイスターカード(Oyster card)、ロンドンパス(London Sightseeing Pass)、ロンドントラベルカード(London Travelcard)
ロンドンは東京と同じく、地下鉄、バスが便利です。(ご承知の通り、東京の地下鉄はロンドンを手本に整備しています)
そして日本と同じようにICカードが普及していて、オイスターカード(Oyster card)、や、観光者向けのロンドンパス(London Sightseeing Pass)、ロンドントラベルカード(London Travelcard)というのが有るようです。オイスターカード(Oyster card):これは全くSuicaのようです。特徴的なのは、1日の課金に制限があり、逐次チケットを購入するより安くなるようです。
ロンドンパス(London Sightseeing Pass):これは観光客用に販売しているらしく、主な観光地の入場料の割引(又は無料)があるパスです。ロンドン市内の名所を沢山見学するには有効のようです。
ロンドントラベルカード(London Travelcard):これはオイスターカードと違い有効期限が1日、7日、1ヶ月などと設定され、その期間では地下鉄、バスが載り放題になるパスです。(ロンドンの滞在は4日なのでチョット高いかなと)

いまのところ、オイスターパスを現地で買って、ロンドン観光をしようかと考えています。ロンドンパスも検討しましたが、大英博物館、ロンドンタワー、キューガーデンあたりに行く予定ですし、国立の施設は無料です。パスを買っても回収できそうにないからです。詳細に割引施設を検討すれば、お得なパスかもしれません。
いまのところ、オイスターパスを現地で買って、ロンドン観光をしようかと考えています。ロンドンパスも検討しましたが、大英博物館、ロンドンタワー、キューガーデンあたりに行く予定ですし、国立の施設は無料です。パスを買っても回収できそうにないからです。詳細に割引施設を検討すれば、お得なパスかもしれません。
詳しくは英国政府観光庁などをチェックしてみてください。
出発までもう時間がなくなってきました。持ちも物のチェック、予約の控えなどバインダーに入れて確認しないといけないです。
いよいよでです!!(天気がいいといいなー)
出発までもう時間がなくなってきました。持ちも物のチェック、予約の控えなどバインダーに入れて確認しないといけないです。
いよいよでです!!(天気がいいといいなー)
ラベル:
英国 ロンドン London
2009年6月11日木曜日
ユーストン駅(Euston Station)から湖水地方(Lake District)へ
列車の時刻表を眺めていると、湖水地方に向かう列車はバージン(Virgin Trains)が経営している鉄道会社のようです。
そこでバージンのHPへ行ってみると、やはりチケットの予約が出来るようになっていました。
念のため、料金を比較してみると、さすがに同じですね(格安があるかと少し期待していました)。
観光地へ行くルートで週末でもあり、列車が取れなくなると困るので、予約ることにします。
英国の予約サイトをさまよっていたところトランスポートダイレクト(TransportDirect)にいきつきました。
英国内の列車だけでなく、いろんな移動手段を利用したルートや費用の確認、予約が出来るポータルのようです。
自分には使いやすい感じなので、ここで予約してみます。
列車の時間をもういちど確認します。
7:30発にしましょう。ルートも上記のように確認できるので、なかなかいいサイトだと思います。
その他に経路の詳細地図やCo2の比較も確認できて、鉄道マニアでなくても楽しめるサイトです。
(地図上での表示は、見にくいですね)
湖水地方への足は確保できたので、今度は宿を探しましょう。
ラベル:
英国 ロンドン London,
列車
2009年6月9日火曜日
英国 ホテル検索
さて、ユーストン駅周辺のホテルを探すためにホテルの検索サイトを探します。
有名でころではエクスペディア(Expedia)でしょうか。
予約サイトでは場所からホテル名、料金比較、そして予約まで完結しているので便利です。
しかし、ここだけで比較するのもなー・・・ということで
探していたらホテリウム(HOTELIUM.COM)というのを見つけました。
ここは、多数の予約サイト間の比較を行い、一番安い金額を提示したところに予約できるという非常に便利なサイトです。
検索画面はそっけないですが、ためしに使ってみると、相当数のサイトの情報を比較したいるようです。
ここで駅周辺の宿を検索します。
学生向けの宿(1泊3,000円程度)から数万円の高級ホテルまで出てきますが、比較検討の末
ほどほどのホテルに決定しました。
ここを使って、他のホテルもいろいろと物色してみようと思います。
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英国 ロンドン London
2009年6月7日日曜日
ユーストン駅(Euston Station)

いろいろ調べたところ
ユーストン駅というところから湖水地方に列車が出ているようです。
場所はここです。ロンドン中心から北の方ですね。
そうすると、初日の宿泊先はこの辺ということになります。宿と列車の時間を調べないといけないです。
さて、列車の時刻ですが、トレインライン(the Train Line)というのを見つけました。これで英国内の駅名を入れると該当する列車の時刻が確認できます。
英国の列車は日本のJRのように民営化されており、いろんな鉄道会社があります。また、時間帯によって乗車料金に相当の違いが出るようです。さて行き先ですが、湖水地方の駅としてはウィンダーミア(Windermere)駅がよく紹介されています。

早速このサイトで検索してみると、1時間に一本程度の列車が運行しているようです。
7:30の列車の料金は36ポンドから205ポンドとあります、凄い金額の差です。
もちろん一番安い36ポンドを予約します。
さて列車は決まったけど、駅周辺の宿を決めないと。
次は、宿の検索サイトをで周辺の宿を探索しましょうか。
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英国 ロンドン London
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